仙腸関節障害

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長く続く腰痛、お尻の痛み 原因は「腰」だけとは限りません

「座っていると、お尻が痛くなってくる」
「立ち上がりや寝返りで骨盤周囲が痛む」
「腰を治療しているのに、なかなか良くならない」
「骨盤ベルトをすると楽になる」
 
このような症状には、仙腸関節やその周辺組織が関係しているケースがあります。
 
しかし、仙腸関節の近くが痛いからといって、原因か必ずそこにあるとは限りません。腰椎、股関節、神経、身体の使い方などが影響し、結果として関節周囲に負担が集まってくることもあります。
 
当院では痛む場所だけを治療するのではなく、「なぜ、そこに負担が掛かっているのか」を確認することから始めます。

様々な視点の重要性

The Importance of Diverse Perspectives

仙腸関節の研究や臨床に取り組み始め、早20年が経ちました。
 
以前は触診や徒手療法を中心に説明されることが多かった分野ですが、近年では画像解析、バイオメカニクス、疼痛医学など、さまざまな視点から研究が進んでいます。しかし、現在でも仙腸関節障害は一つの検査だけでは簡単に判断できるものではありません。
 
そのため当院では、現在の症状、関節の動き、神経の状態、腰椎や股関節との関係、必要に応じてMRI・CTなどの画像情報も確認しながら、「なぜ今、この場所に負担が掛かっているのか」を多角的に調べていきます。

画像分析

左右差や形態だけで異常と判断するのではなく、その所見が現在の症状に関係しているのかを確認することが重要です。
(※画像データをお持ちの方は、可能であればご持参ください。)

歪みによる身体のバランス

人間の身体は完全な左右対称ではないため、骨盤の左右差だけを見て「歪んでいる」と判断することはありません。
重要なのは、その差によって、動きに障害が起きているかどうかです。

靭帯による仙腸関節の安定

転倒や捻り動作、繰り返しの負担などによって靭帯が緩んでしまうと、
長時間座れない
片側のお尻に体重をかけると痛い
歩いていると徐々に痛む
といった症状に繋がることがあります。

神経障害

殿部から脚にかけての痛み、筋力低下(踏ん張りが効かない)、異常歩行(つまづく)、下肢の痺れなどの原因になる可能性もあります。

腰痛と股関節障害の鑑別診断

腰部の障害(猫背や反り腰)、股関節の可動域制限(引っ掛かり)など、身体を庇うことで生じた姿勢や動作の変化でも、似た場所に症状が現れることがあります。
 
そのため、「どこが痛いのか」だけでなく、「どの動きで症状が変わるのか」まで確認しながら、問題となっている部位を絞り込んでいきます。

画像がなくても各種検査で問題点を見つけ出す

「立つ」・「座る」・「歩く」といった基本動作からも、多くの情報を得ることが出来るため、画像の有無に関わらず、現在の身体反応を確認することが大切になります。

 

仙腸関節と痛み

Sacroiliac Joint  Pain

痛みの種類と原因

当院では臨床上、大きく3つの視点から状態を整理しています。
①関節の動きに伴う負担
②周囲靱帯や支持組織への負担
③神経症状を伴うもの

実際には、この3つが完全に分かれおらず、複数の問題が重なっているケースも少なくありません。

 


関節自体への負担
立ち上がり、寝返り、歩き始めなど、特定の動作で痛みが現れることがあります。
この場合に重要なのは、「関節の動きが不足しているのか、それとも動き過ぎているのか」を見極めることです。

骨盤ベルトのような固定で制限を掛けてしまうことで腰部や股関節にまで負担を感じる方もいます。
そのため、「硬いから動かす」・「痛いから固定する」と一律に考えず、その方の身体反応を確認しながら治療方法を選択します。

周囲の靱帯による痛み
関節周囲の支持性が低下すると、関節を支えている靭帯や周辺組織へ繰り返しの負担が掛かり、「長時間座る」・「立ち続ける」・「歩き続ける」ことで症状が強くなることがあります。

骨盤ベルトで症状が軽減したり、反対にAKAやSJF、アジャストなどで関節を緩めると痛みが悪化する場合は不安定性が疑われます。
ただし、痛めている靱帯ごとに関節の不安定を起こしている方向が異なるため、一つ一つの動作を細かく分析する事が必要で、難治例にもなりやすい問題です。

神経による痛み
殿部痛だけでなく、「脚の痺れ」・「力の入りにくさ」・「足の感覚の違い」・「歩きにくさ」などを伴う場合には、腰椎から続く神経系の評価が重要になります。

腰椎、骨盤、股関節など、神経が走行する周辺組織の確認を行い、「どの部位への介入で症状が変化するか」をみながら治療方針を考えていきます。

大きく3つに分けていますが、
〇腰部の問題によって殿部周囲の筋緊張や身体の使い方が変化し、その結果として関節周囲への負担が集中しているケース
〇関節周囲の支持性や動きの変化によって、腰椎や股関節が代償し、別の症状まで加わっているケース
など、実際の症例では複数の問題が重なっていることも難治例の原因になります。
 

仙腸関節と関連疾患

Sacroiliac Joint  Multimorbidity

腰部が及ぼす影響

仙腸関節と腰部の関連

靭帯による仙腸関節の安定


 
一見、「仙腸関節が坐骨神経痛や股関節の痛みを解決してくれる」と受け取れてしまいますが、冒頭でもお話ししたように、「なぜ仙腸関節が悪くなるのか」を解明していかなければなりません。
 
例えば、 第4・第5腰椎付近から腸骨へ伸びる腸腰靭帯は、仙腸関節の安定性に関与する組織の1つです。
 
腰椎の傾きや回旋、身体の使い方が変わることで、腸腰靭帯の張力にも変化が生じ、仙腸関節の圧迫や離開の原因になっていきます。
さらに、固定が正常に出来なくなると周囲の筋肉で固定を代償するため、腰背部痛、殿部痛にも繋がっていきます。
 
これ以外にも原因は複数存在するため、どこから問題が始まり、どのように影響が広がっているのか検査・確認し、原因解明に努めています。

 
参考文献:腰痛が姿勢を制御する筋肉に与える影響

既往歴からも原因を探る

複数の病態の混在が治療の複雑化に繋がる

 
実際の症例です。
元々腰痛があり、立ち仕事が辛くマッサージで痛みのコントロールをしていたが、長時間の座り話後から仙腸関節の痛みに変化。
それ以降座っての作業が出来なくなり、立っているか横になるかをして極力座らないようになる。
ブロック注射では直後の痛みは軽減するも効果が数時間程度で持続せずバキボキ鳴らす治療ストレッチの治療後から更に悪化し、最終的に立っているのも辛くなり、日常は横になって過ごすようになる。
 
このように、いくら仙腸関節を治療しても効果が出ない、逆に悪化してしまうケースがあります。
そのため、症状がどのような順番で始まり、何をしたときに変化したのかを整理し、治療すべき優先順位を見つけていく、長期間改善していない方ほど、この「症状の時系列」を確認することが重要になります。

 
参考文献:仙腸関節障害における手技と運動療法の効率

椎間板症・椎間板ヘルニア・神経根障害

椎間板への力学的負荷を読み取る


 
仙腸関節に症状がある方でも、腰椎椎間板や神経根の問題が同時に存在することがあります。
そのため、殿部痛や下肢症状がある場合には、腰椎の状態も確認することが重要です。
 
椎間板ヘルニアでは、椎間板組織が後方や後外方へ突出・脱出することをいい、位置や大きさによって神経根などに影響を与える場合があります。
 
一方、脊柱管狭窄症は、椎間板だけでなく、椎間関節や靭帯など複数の組織によって神経の通り道が狭くなることが原因で、障害が起きていきます。
 
MRIでは椎間板の突出だけでなく、椎間板の変性や椎体終板の変性(Modic変性)などが確認されることがあります。
ただし、画像上に変化があるからといって、それが痛みの原因とは限りません。
 
画像所見と、「どの姿勢で痛くなるのか」・「どの方向へ動くと症状が変化するか」・「神経学的な異常があるか」を確認しながら、症状との関連を調べていきます。

 
参考文献:腰痛に対する仙腸関節障害の有病率

座位と立位での仙腸関節の力学的変化

座っていられない、長い時間歩けない


 
仙腸関節には「この位置にしておけば正解」という1つの理想的なポジションはありません。
 
機能として上半身から伝わる力を骨盤を介して下肢へ伝える役割を担っていますが、立位と座位、歩行動作で骨盤に掛かる力や股関節の位置関係も変化するため、力の伝え方も変えなければなりません。
 
その結果、「座っていると痛いが、立っていると楽」・「座っていると楽だが、歩いていると徐々に痛くなる」など、症状の出方も違ってきます。
 
重要なのは、正しい姿勢を決めることではなく、「どちらの方が日常生活で長いか」・「痛みの出る姿勢は何か」によって仙腸関節に求められる動きも変わるため、力の掛かり方を分析することが必要となります。

参考文献:仙腸関節痛の診断と治療の選択肢

股関節が及ぼす影響

障害との関連性

寛骨は両関節の構成に関与

 
両関節は寛骨を介してつながっており、骨盤の傾きや回旋が変化すると、股関節の受け皿である寛骨臼の機能的な向きも変化し、大腿骨頭との位置関係や股関節の動き方に影響することがあります。
 
変形性股関節症・臼蓋形成不全、股関節のインピンジメント、グロインペインなどがある方でも、この仙腸関節を調整することで股関節の動きや症状が変化することがあります。
 
あぐらがかけない」・「 脚を抱え込むと前側が詰まる」などの日常動作から、「 ボールを蹴る」・「 走る」などのスポーツ動作まで、動作の瞬間に骨盤と股関節がどのように連動しているかを確認することで、問題点が見えてくるケースもあります。
股関節の障害について

 
参考文献:股関節インピンジメント症候群におけるX線所見による有病率と臨床転帰

可動域制限

後ろから見ている図


 

前述した寛骨が回旋すると臼蓋が後捻し、 股関節の可動域を著しく落とします
(この「臼蓋の後捻」が、変形性股関節症へと発展しやすい1つの要因だと言われており、こ生まれつきの場合もあれば、仙腸関節の異常によって起こる場合もあります。)
 
これが、「 靴下を履きにくい」・「 足を持ち上げると鼠径部が痛む」・「 しゃがむ動作で股関節が詰まる」といった要因につながっていきます。
しかし、この可動域制限を股関節だけの問題として考えていると、仙腸関節による代償を見落としてしまうことがあります。
 
そのため当院では、周囲の含めた身体全体の動きを確認し、実際にどの部分が症状に影響しているかを探していきます。

 
参考文献:鼠径部痛に対する保存的治療の最適化

仙腸関節障害とFAI(大腿骨寛骨臼インピンジメント)

足を踏み込むとお尻から鼠径部が痛む


 
股関節を深く曲げたり回旋させたりしたときに、大腿骨と寛骨臼周囲で衝突が起こり、鼠径部痛などが現れることがあります。
骨盤の前後傾によって股関節の機能的な可動域やインピンジメントが起こる位置が変化することも報告されています。
 
そのため、鼠径部痛に対して一般的な骨盤後傾トレーニングが行われますが、それがきっかけで仙腸関節に負担が掛かる場合があります。
 
大切なのは、「骨盤を後傾させること」そのものではなく、各関節の関連性を確認したうえで、その方に必要な動きを選択する事です。
 

参考文献:骨盤の前傾減少が大腿骨寛骨臼インピンジメントの可動域に及ぼす影響

仙腸関節障害

神経痛?股関節症状?

 
仙腸関節への治療によって股関節の動きや殿部周囲の動きも変化していきます。しかし、だからといって「すべて仙腸関節を治療すればいい」ということではありません。
むしろ重要なのは、「なぜ負担が掛かるようになったのか」という点です。
 
骨盤を安定させる筋肉や靭帯は、腰椎・骨盤・股関節と相互に関係しています。
腰椎や股関節の機能が低下した結果、仙腸関節周囲への負担が増加している場合もあれば、反対に仙腸関節の問題を腰椎や股関節が補っている場合もあります。
 
そのため、各々を切り離して考えないことが重要です。

 
参考文献:股関節障害と仙腸関節異常

変形性腰椎症 側弯症

画像診断と力学的分析

Sacroiliac Joint

仙腸関節の障害

お問い合わせの中でも多い「仙腸関節の障害」について、ご説明します。
 
仙腸関節は、前面(腹部側)では腰部からの神経が走行し、下方では坐骨神経が走行するため、 神経痛ととても関連がある関節として近年注目されています。
 
関節を構成する腸骨(寛骨)は股関節も構成しています。
そのため、 股関節疾患を患う方は、この仙腸関節の機能障害も同時に起こってることが非常に多いです。
 
また女性で言えば、出産時に骨盤内腔とほぼ同じ大きさの胎児の頭を通すために、 仙腸関節は安定性を一度失うことを経験する事になります。

仙腸関節が及ぼす様々な症状

仙腸関節障害による症状
骨盤を下から見ている図
仙腸関節と股関節は、寛骨という骨を介してつながっているため、骨盤の変位により大腿骨頭の受け皿である臼蓋の機能的な向きも変化します。
これは、「股関節が詰まる」・「脚を開きにくい」・「しゃがみにくい」といった股関節症状を考える際にも重要なポイントです。
 
また、股関節の動きが低下すれば、その不足分を骨盤や腰椎が補うケースもあります。
つまり、「仙腸関節から股関節」だけではなく、「股関節から仙腸関節」の両方面から原因を探すことが大切です。
参考文献: 股関節と仙腸関節
 
仙腸関節と恥骨結合も、骨盤帯を構成する一連の構造です。
 
そのため、妊娠中・産後をはじめ、骨盤帯へ大きな負担が加わる状況では、仙腸関節周囲だけでなく、恥骨結合部や鼠径部周囲にも症状が現れることがあります。
右外側から見ている図
仙腸関節は、肩や股関節のように意識的に動かすことのできない関節ですが、なぜそんな関節に異常が生じるのでしょうか。
その理由として、脊柱や股関節の間に位置し、その両方から力を受けている事が挙げられます。
 
この動画では、脚を上げる動作における3つのパターンを紹介しています。
①股関節を中心に動かすパターン
②大腿骨の動きに伴って寛骨も動くをパターン
③大腿骨の動きを骨盤全体の動きで補うパターン
 
大切なのは、この3つのうち「どれが正しい」と決めることではなく、「必要となる動作が正常に出来ているかどうか」です。
 
例えば、
ランニングでは、②と③で必要以上に骨盤で動きを補うことで、力を前方へ伝える効率が低下する場合があります。
一方、車の乗り降りや座位では、③のように一緒動かすことで負担を減らせる場面もありますが、それも強く行えば、逆に腰への負担になってしまします。
 
つまり、「1つの動き」ではなく、「目的に応じて複数の動きを使い分けられること」が身体の機能として重要です。
仙腸関節と坐骨神経
骨盤を後から見ている図
仙腸関節の状態と坐骨神経の走行

仙腸関節と坐骨神経との関連

坐骨と大腿骨におけるインピンジメント(衝突)が報告され、股関節の前側だけでなく、後方部での股関節のインピンジメント疾患も一部の学会で注目を浴びました。
 
それは、 人工股関節置換術の術後も続く臀部から鼠蹊部にかけての痛みを分析した結果、坐骨結節と大腿骨の小転子の間で圧迫が起き、坐骨神経を刺激していたという発表でした。
 
元々股関節の機能を低下させている方の多くは、トレンデレンブルグ兆候と呼ばれる骨盤の傾きが存在しています。その傾きによって坐骨神経が障害されます。
これは仙腸関節の機能障害によっても寛骨が傾くため、坐骨神経痛の方に稀にではありますが、起こっている場合がある状態です。

脊椎の検査治療・仙腸関節の検査治療

各治療法による効果の期待値

治療の種類 役割 ポイント
ブロック注射 痛みを見つけるための検査
・仙腸関節ブロックを分けると「仙腸関節腔」、「周囲神経」、「関節周囲の靭帯」の三つがある。どこへの注射がどの程度の効果だったのかによって「あなたが抱えている仙腸関節障害」がどの組織だったのかが予測できる。
・効果の有無、痛み軽減の持続時間から病態と程度が予測できるのでブロック注射を行った場合は、教えてください。
固定

着けている間の仙腸関節安定
・仙腸関節と関節周囲の靭帯をベルトで固定することで、安定性の向上による痛みの軽減ができる。
・捻挫のような緩みによる痛みには効果が期待できる。

・ベルトによる動きの制限が起きるため、腰部や股関節など別部位の痛みが出ることがある。これを主症状と思い込んでしまう場合があるため、痛みの出た順序が重要となります。
検査と一時的な鎮痛
・鍼自体に鎮痛作用があるため、その効果は期待できる。
・複数本刺すため、実際に何処で効果が出たのか判断がしずらい。
・ブロック注射と同様に検査の役割が強く、鍼自体に治療効果はないため、時間経過と共に薄れていく。
運動 根本的な解決には繋がらない
・自身で動かせる関節ではない。
・痛みが強い場合、動かすことが逆効果になる。
・脊椎や股関節の動きによって相対的な変化は期待できる。
ストレッチ 根本的な解決には繋がらない
・捻挫の様に関節が緩んだケースには悪影響となる。
・仙腸関節を固定する効果はない。
・腰部や股関節の柔軟性向上でストレス軽減は期待できる。

股関節・膝・足が及ぼす影響

人間は歩行する際、下からの床反力を常に受けています。
運動連鎖が正常に作用していれば痛みなどは起きませんが、怪我や日常の姿勢によって運動連鎖が崩れると痛みや痺れとして身体に現れます。
 
腰椎や骨盤は足首や膝がどんな位置に存在しているかによって、負担のかかる場所が変わってきます。例えば過去に足関節捻挫の既往がある場合、小指側に体重が乗りやすくなる内反足になる傾向にあります。
 
内反足になった場合、バランスを取るため様々な関節が代償を行いますが、腰椎や骨盤が代償を行った場合、腰椎や骨盤は身体の中心よりも外側に引っ張られます。
骨が外側に引っ張られると腰方形筋や腹斜筋、殿筋群の筋肉が過緊張を起こし腰痛や股関節障害になったり、外側に偏位した骨が神経を圧迫し神経痛などを引き起こします。
ランニングをやっている方に多く起こるタイプの腰痛であるため、こちらのページも参考にして下さい。
ランニング障害   スポーツコンディショニング

 
下肢の腰痛への影響

関連部位の症例動画

腰部脊柱管狭窄症による足の運動障害


【足が上手く動かない・指先の感覚が鈍い】
このような症状では、腰や骨盤の治療をすることによって、一回目から効果が実感できる場合が多いです。もちろん一回で症状を全てなくすことは出来ませんが、回数を重ねるごとに動きが良くなっていきます。

スポーツ外傷と身体の癖の関係(肉離れ)


こちらは腰の症状ではありませんが、外傷後痛みが引かない・再発する原因には神経障害が隠れている可能性が高いです。
動作分析と共に肉離れと腰の関係について説明しています。
 

腰や股関節の障害に対してのブログはこちら
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